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安心戦隊alsok!吉田沙保里が退社した真相〇〇だから!

もしかしたら嫌な所まで見えてしまうかもしれません!!

元オリンピック金メダリストレスリングの吉田沙保里選手は、警備会社アルソックで勤務していました。

オリンピック選手やスポーツ選手が引退後、勤めていた会社を退社するのは珍しいことではありませんが、吉田沙保里選手に関してはグレーな噂が飛び交っているとされています。

吉田沙保里選手は何故お世話になっていたアルソックを辞めてしまったのか?

またアルソックとはどんな会社なのかもお伝えしていきましょう。

アルソックについて

アルソックとは警備会社ですが、会社だけではなく家のセキュリティーも万全とされています。

大体はセコムかアルソックですね。

みなさんが働いている職場にもアルソックなどの警備会社に依頼していませんか?

警備会社と言っても24時間見張っていますが、何かあった際駆けつけてくれるというシステムですね。

侵入者だけではなく何か異変があった際も駆けつけてくれるのです。

当然アルソックの警備員は警察ほどではないかもしれませんが、体術などの訓練を受けている方ばかりとなります。

①オリンピック選手だらけ

昔吉田沙保里選手がアルソックのCMをされていたのでご存知かと思いますが、アルソックにはオリンピック選手が何人か在籍されています。

有名どころでは吉田沙保里選手、伊調馨選手、柔道の田知本愛選手、中矢力選手、その他たくさんの選手もいますよ。

アルソックはそれまで普通に警備会社として有名ではあったのですが、吉田沙保里選手が広告塔としてCMに出られた際に初めて所属されていたというのを知った人も多いようです。

確かに吉田沙保里選手のCMはアルソックにとっても、我々視聴者にとっても良い宣伝だったでしょうね

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②何故オリンピック選手ばかり?

アルソックは何故オリンピック選手、もしくはオリンピック候補選手ばかりであるか疑問に思われませんか?

同じ警備会社のセコムやその他は、アルソックほどオリンピック選手は在籍されていません。

そもそもオリンピック選手というよりも、スポーツ選手は育成にお金が非常にかかります。

視聴者はあまり気にされていないようですが、実際お金がないととても継続出来ない人もいるほどです。

何故オリンピック選手ばかりでそんなにリッチな会社であるか?というと、その答えは少し異なります。

アルソックの創立者は1964年に開催された東京オリンピックの関係者だったそうです。

オリンピックが開催された年、戦後間もない頃でした。

当時は今現在よりもオリンピックへの盛り上がりを見せており、警備体制がちゃんとされていなかったようです。

警備問題を痛感されたらしく、東京オリンピック翌年には警備会社を立ち上げたと言われています。

③充実したスポーツ部活動

アルソックには団体競技ではなく、個人競技専門のスポーツ系の部活動が設立されています。

レスリング、柔道だけではなく、その他の個人競技の方々もいますよ!

ゴールボールというのは聞いたことがないかもしれませんが、こちらは特殊な競技でパラリンピックの選手が所属されています。

2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックでは、アルソックが警備を務めると言われているのです。

アルソックが選ばれている理由というのは、オリンピックと深い関連性があるからなのですよ。

オリンピック選手は広告塔

オリンピック選手って所属先の良い広告塔になりますよね。

一番他の選手以上に吉田沙保里選手がアルソックのCMで、良い宣伝をされました。

安心戦隊アルソックというCMを覚えていますか?

吉田沙保里選手がアルソックの警備員と共に家や会社を警備するというCMでした。

オリンピック選手+霊長類最強女子というあだ名が付いている吉田沙保里選手でしたので、視聴者はアルソックって半端ないと思ったでしょう。

実際吉田沙保里選手が所属されているため、吉田沙保里選手が自分の会社や家を警備してくれたらとても頼りになると考えた方も多いでしょうね。

これは別にアルソックに限った話ではないのですが、他で所属されているオリンピック選手も広告として宣伝されています。

吉田沙保里選手以降のCMでは、ほとんどのオリンピック選手や所属されているガードマン達が一体となってALSOKのサンバを踊られていました。

①現役時代の吉田沙保里選手の評判

霊長類最強女子というあだ名通り、海外選手からも強い存在であるということは間違いなく認識されていました。

現役時代はクリーンだったため、評判はとても良かったですね。

異性関係に関しては当人の積極性もあり、そこだけは評価されません。

しかし現在同じ釜の飯を食った仲間である伊調馨選手のパワハラ問題の余波をくらってしまい、少し評判に影響が出てしまっています。

メディアなどではわかりにくいのですが、どうやらリオデジャネイロオリンピックから問題があったように言われていますよ。

レスリングと全く関係がない所ですが、メディアに出演していた時にギャラを要求するようになったり、飛行機などのクラスに関しても文句を言っていたそうです。

時期的にalsokを辞めて以降だと思いますが、やはりリオデジャネイロオリンピック前後がキーかもしれません。

吉田沙保里選手の退社理由

吉田沙保里選手が引退したのは2019年の年始ごろでした。

しかしアルソックを退社したのはリオデジャネイロオリンピック1年前の2015年とされています。

改めて考えてみるとリオデジャネイロオリンピック後に退社されるなら理解ができますが、その前というのはちょっと不自然なのですよ。

何故ならその後フリーで活躍されているのですが、設備やお金などを考えるとアルソックに所属している方が良いのではないでしょうか?

吉田沙保里選手の実家ではレスリング道場を経営されているので設備には困らないかもしれませんが、専門のコーチはいません。

退社理由に関しては結婚願望、記者会見でも言われていましたが体力の低下である可能性が高いです。

結婚願望は最近メディアで進出されているようになっているため、ありな話ではあるのですが、1番はお金の関係かもしれません。

①メディアに出るとお金が違う

吉田沙保里選手って現役のオリンピック選手の頃、やたらとメディアに出ていることが多くありませんでしたか?

伊調馨選手、他の選手もインタビューを受けておられたことが多いのですが、あまり積極的に必要以外はメディアに出るような方はいませんでした。

同じ金メダリストの伊調馨選手などはニュース以外ではあまり見ない気がします。

しかし吉田沙保里選手は現役時代からメディアに頻繁に出ていました。

メディアに出るとお金が違うと言われています。

正直アルソックに所属していた頃、CM代はなかったのではないか?という話が持ち上がっているほどです。

メディアに出るとどのくらいかは分かりませんが、アルソックに所属されている以上の金額をもらうことが出来たと言われています。

お金で?と思うかもしれませんが、お金って本当に大切ですよ。

②吉田沙保里が引退したことによって

吉田沙保里選手は自分の責任を果たすようにスポーツに励んでいたのかもしれません。

世界の頂点を目指すオリンピック選手にはよくありがちな話ではあるのですが、自分のためではなく段々責任を果たすこともあったのでは?と考えられています。

レジェンドと呼ばれたのは良いが色んなことが重なってしまい、プレッシャーを背負う羽目になってしまったと専門家は見ています。

これは他のスポーツ選手でもあった話なのですが、ここまで明確にレジェンドの苦痛を感じさせたのは吉田沙保里選手かもしれませんね。

吉田沙保里選手が引退したことによって、国民も吉田沙保里選手の苦痛を理解できたのではないでしょうか?

③alsok在籍中の吉田沙保里伝説

色んな場面でも数々の伝説を残してきた吉田沙保里選手ですが、アルソックに所属していた頃敵なしであったと言われていたのです。

実は同じalsokに所属している伊調馨選手の階級を無理矢理変更させたことがあるという話もあります。

伊調馨選手と吉田沙保里選手だと、吉田沙保里選手が圧倒的に強いためということのようです。

現在alsolk内で金メダルを持っているのは伊調馨選手だけですが、吉田沙保里選手は強すぎて誰も練習相手ができなかったとまで言われています。

伊調馨選手ですらかなわないとなると、当然日本には誰も勝てる相手がいるとは思えません。

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お父さんの急死

吉田沙保里選手の父親は吉田栄勝さんという元レスリング選手でした。

そして吉田沙保里選手をレスリング選手として鍛え上げた方でもあります。

幼い頃から厳しい指導を行っていたので、そうとう怖いお父さんでもあったようですが、吉田沙保里選手が金メダリストになれたのは間違いなくお父さんのお陰でしょうね。

しかし吉田栄勝さんは2014年、くも膜下出血によって帰らぬ人となってしまいました。

何かの前兆があったわけでもなかったため、吉田沙保里選手にとっては精神的にショックであったと考えられています。

父の急死の知らせを聞いた吉田沙保里選手は、東京都内で代表合宿の参加をしていたのですが、すぐに実家へと戻られました。

その時メディアでも報道されていたのですが、吉田沙保里選手のお兄さんが対応されていましたね。

その時の吉田沙保里選手の様子は父親の遺体の横にただ寄り添っている状態で、泣いているということでした。

吉田沙保里選手がアルソックを退社されたのは、お父さんの急死から1年後でしたよ。

そのことからもしかしたら吉田沙保里選手がレスリングから徐々に離れることになってしまったきっかけはお父さんではないか?と言われています。

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①世界を制す

吉田沙保里選手のお父さんによって、最強のタックルが生まれたと言われています。

相当スパルタだったそうで、休みの日などなく猛練習で特訓したそうです。

右利きである吉田沙保里選手でしたが、外国選手が苦手だとする左構えの姿勢を取ったのは、お父さんの「左を制するものは世界を制す」という教えでした。

レスリングに限らず、サウスポーは結構有効ですね。

テニスなどの球技系も効果的とされています。

左をも得意とする吉田沙保里選手だったので、オリンピックでも金メダルを取れたと言われていました。

一番初め頃のオリンピックで、吉田沙保里選手が金メダルを取った時、男性を肩車していたのを覚えていませんか?

その方が吉田沙保里選手のお父さんだったのです。

セコンドに付いていたお父さんを肩車して感謝の気持ちを表していたのですね。

厳しいながらも一緒にいてくれたお父さんによって今の吉田選手があったのでしょう。

②戦意喪失状態

人間はいずれ死ぬものです。

どんなに大切な人でも、いずれ年を老いて死にます。

そのことは最初から覚悟しておかないといけません。

そうしないと立ち直ることは難しくなるからです。

吉田沙保里選手はお父さんが死んだとしても、絶対に休むことは許されないであろうと考え、他の試合に優勝しました。

しかしリオデジャネイロオリンピックでは、残念ながら銀メダルとなってしまいましたね。

精神的にはもうすでに戦える状態ではなかったのでしょう。

③吉田沙保里は結婚願望が半端ない

吉田沙保里選手はお父さんから、同じオリンピック選手で陸上選手のウサイン・ボルト選手と結婚したらどうだ?と言われていたそうです。(笑)

ウサイン・ボルト選手も吉田沙保里選手同様にめちゃくちゃ強い選手ですからね。

お父さん的にはどういうつもりかは分かりませんが、半分本気だったのかもしれませんよ。

元々結婚願望が強い吉田選手ではありましたが、霊長類最強女子というあだ名がついてしまったこともネックだったのかもしれません。

その時くらいから吉田沙保里選手に対する見方は大きく変わりました

しかし不思議なのは当時同じ戦歴であった伊調馨選手には、何故かそのようなあだ名がついてはいません。

それほど最強の人物であるということは理解できるのですが、伊調馨選手は現在もレスリングに励んでいる為結婚よりもオリンピックなのでしょうか。

結婚願望が半端ないのは良いのですが、焦ってしまったのも原因だと考えられています。

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リオデジャネイロオリンピックの敗因の真相

オリンピック選手はオリンピック前に調整したり、世界で試合を行ったりしています。

あんまり知識のない方もおられると思いますが、オリンピック選手はオリンピックの時までにただ練習をしている訳ではありません。

伊調馨選手たちは調整を兼ねて遠征をされたりしていましたが、実は吉田沙保里選手はリオデジャネイロオリンピック出場が確定した直後から試合に遠ざかったと言われています。

他のメンバーから試合に出場するように言われていましたが、吉田沙保里選手は頑なに拒否をしたという話のようですね。

もしかしたらお父さんのことを引きずっている状態だったため、とてもいけるような心境ではなかったのでしょう。

国内でのみの試合で調整してきたようですが、残念ながらここで大きなミスを生んでしまったかもしれません。

吉田沙保里選手が戦ったアメリカのヘレン・マル―リス選手という選手に負けてしまいました。

このヘレン・マル―リスという選手はまだ若かったのですが、吉田沙保里選手の対策をばっちりされてきたため、勝ち目はなかったのかもしれませんね。

もし海外遠征に行っていたら、吉田沙保里選手自身も勝つ見込みはあったでしょう。

心の隙

3連覇を達成された吉田沙保里選手は、心に隙が出来たのかもしれません。

同じ3連覇を達成された伊調馨選手は、吉田沙保里選手とは異なりメディアにはそんなに出ず必死に試合に励んでいました。

しかし吉田沙保里選手は芸能オファーを自分自身でマネージメントされたり、資金の調達をしたりしていた為、練習量が当然減るのは目に見えています。

人間はある程度余裕ができてしまうと傲慢な気持ちが生まれてしまうものです。

吉田沙保里選手はアルソックの力を借りずとも、上手くいけると考えたのかもしれません。

確かにアルソックに所属しているのと、メディアに出演されている方がどちらが儲かるかを考えると見て分かりますからね。

既に3連覇を達成されているので行けると思ったのかもしれません。

その気持ちを持つのは悪いことではないのですが、人間こういう時甘い考えを持ってしまうと必ず失敗してしまうものなんですよ。

今となってはどちらが良かったのか、残念な話ですけどね。

まとめ

吉田沙保里選手にとってアルソックに所属されていたことは果たしてどうだったのか?

間違いなくアルソックに所属していたおかげでオリンピックで金メダルをとれたのですから、悪いことではないでしょう。

吉田沙保里選手の挑戦はもう終わってしまいましたが、これから第二の人生が始まろうとしています。

最後ら辺は色々あったかもしれませんが、吉田沙保里選手にとって良い終わり方になっていればよいかと思いますね。

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