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【マスク品薄】解消はいつまで!?増産の噂は本当?

2020年新型コロナウイルスの影響で、世界中でマスクが品薄になってしまいました。

コロナウイルスが大きく取り上げられるようになったのは2020年2月、その時までは誰もコロナのせいで自粛騒ぎになるなんて夢にも思わなかったでしょう。

現在マスク、ハンドソープや重要な医療品が品薄になっていますが、マスクの品数が多少なりマシになっているという話も持ち上がっています。

本当にマスクは品薄なのか?

増産されているという噂もあるけど本当なのか調べてみました。

マスクが品薄って本当?

マスクが品薄なのは本当です。

コロナウイルスによって2020年3月には、どこのドラッグストアにもマスクはありませんでした。

一般家庭だけではなく、医療機関にも配布されていない状態だったと言われています。

マスクやハンドソープなどは消耗品なので1回使用してしまうとその場で終了となります。

しかしマスクは取り換えないと不衛生です。1回使用してまた使うことは衛生的に良いとは言えません。

そのため一気にマスク不足となってしまい、自作する人や他のものでマスクに代用する人が一気に増えました。

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マスクは増産できてない?

2020年5月少しずつマスクを販売するお店が増えてきました。

しかしマスクが店頭に並ぶとすぐに完売してしまいます。

増産できていないという訳ではなく、一般家庭よりも医療機関などに優先的に配られるので必然的に市販で提供できる数は少くなります。

それだけマスクの供給が追い付いていないということを表していて、最近ではマスクを自作する家庭も増加しました。

マスクの露天販売

マスクが増産されるようになってから、マスクを露天販売する業者が増えました。

マスクの露天販売はある程度大きな地域のみで行っているようで、値段はドラッグストアよりも安く販売されていることが多いです。

でも、なぜ店頭販売のマスクは安いのか? その理由はマスクの品質問題にあるのです。

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①マスクの品質問題

露天販売で売られているマスクは、日本産ではなく中国産です。

中国産のほとんどは品質が悪く、コロナウイルスなどを防げるような代物ではないため、日本だけではなく他の国でもお店で取り扱っていません。

捨てるのはもったいないので、品質が悪くてもマスクがほしい人どうぞという気持ちで露天販売しているのです。

中国産とは関係なく日本産のマスクを元々持っているという人もおり、一般人が露天販売しているケースも増加しています。

露天販売は違法なので、お店の人に確認を取ってから購入してください。

まとめ

2020年以内にコロナが落ち着くかどうか、6月以降も中々難しいと言われているので、当分はまだ自粛が必要かと思われます。

一応5月でコロナによる感染者は減ってはいるものの、特効薬自体がないので油断は禁物

まだまだマスクは必需品になりそうです。

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