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変態色に染まる!チュートリアルのネタは徳井色!相方の反応

お笑い芸人さんは非常に数が多いですが、その中でも面白い人物というのは限られてくるものです。

チュートリアルは面白い芸人の部類として入るでしょう。

今回はチュートリアルの面白いネタ、そしてネタについて気がついたことなどをピックアップしました。

ある意味チュートリアルのネタは徳井さんの趣味思考がめっちゃくちゃ含まれていると考えておいた方が良いですよ。

男女共にウケが良いのはこういう部分なのでしょう。

ネタ作りは徳井

チュートリアルのネタ作りは徳井さんがされています。結成当初からのネタのスタンスとしては、『わけわからんけど、わけわかる』というものです。

なぞなぞみたいになってはいますが、実際ご覧になっていただくとそれが理解できるかとは思いますよ。

チュートリアルはM1グランプリ覇者になったことがあるほど、実力のあるコンビですからね。

他の方々も面白いのですが、お互いのことを尊重して作られているのがよくわかります。

漫才だけではなく、色んなコントや徳井さんがR1グランプリで準優勝にまで輝いたヨギータというキャラクターもありますが、どれもさすがだなとしか言いようがありません。

ただチュートリアルのことをご存知ない方はネタとしてしか思えないようですが、至る所で徳井さんの趣味思考がもろに出ている気がしました。

①性癖

徳井さんはイケメンではあるものの、ド変態として有名な方です。

コントを見ているとやたらとそういうネタが多いから気がしました。

徳井さんがナルシストで自分のことを格好いいとアピールしていたら、それはそれでつまらないネタになっていたでしょうね。

後輩のNON STYLEのコントがナルシストで有名な井上裕介さんが自分のことを格好いいアピールしまくっています。

イケメンなのにコント内ではっちゃけまくっているので、好感が高いんですよ。

反対にふくちゃんは真面目に突っ込んでいる感じなので、そこがちょうど良いバランスになってます。2人とも同じだと面白くありませんからね。

②女装

コント内で女装をされる方は結構います。

そんなに数は多いわけではありませんが、インパルスの板倉俊之さん、すっちーさんとかですね。

大体は普通にコントをされているだけではあるのですが、徳井さんもコント内でよく女装をされています。

元々イケメンなので整った美人っぽい女性にはなってはいますね。

これは当人が言っていましたが、女装は好きで昔から妹さんの服を勝手に着ていたことがあると言っていました。(笑)

漫才は普通の服ですが、コント内で女装したりすることが多いので見てもらいたいという意識は強いかもしれません。

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③M1完全優勝を勝ち取ったチリンチリンの台本とは?

2009年チュートリアルはM1チャンピオンとなりました。

その時のネタはチリンチリンというネタです。

チリンチリンというのは、チャリンコの鈴のことをさします。

この台本は徳井さんが作成したものです。

ちなみにこのチリンチリンのネタは徳井さんの妄想漫才と言われているのですが、後半のヤバイ所が見え隠れするのが徳井さんらしいと言っても過言ではないでしょう。(笑)

④チュートリアルの星空みく

星空みくとは架空のアイドルの名前です。

フェスティバルの実行委員長はふくちゃん、星空みくのマネージャーは徳井さんですね。

フェスティバルに来てもらうはずだった星空みくがドタキャンとなり、大慌てで対応するふくちゃんの元にマネージャーの徳井さんが対応するというコントになります。

ちなみにこのマネージャーですが、徳井さんの代表キャラクターであるヨギータです。

ヨギータは外国人という設定であるため片言で対応しますが、発音がめちゃくちゃすぎてドトールコーヒーって言ってたのがマジで笑えましたね。(笑)

⑤チュートリアルの宇宙コント

正式名称は東大阪宇宙科学センターというコント名となります。

コント内容は徳井さん、ふくちゃんと共に東大阪宇宙科学センターの職員で、いくで1号というロケットの打ち上げを明日に控えており、楽しみにしている徳井さんをふくちゃんがおちょくるというものですね。

ちなみにこのコントはかなり昔のものなので、徳井さんがとても若くふくちゃんがまだぷっくりしている時でした。(笑)

一緒にロケットを楽しみにして夢を見ている感じがとても良かったです。

少年ぽい感じが返って微笑ましかったと思いますよ。

⑥チュートリアルのアンパンマン

こちらはコントではなく漫才になります。

タイトル通り子供が好きなアンパンマンを題材にしたネタですね。

アンパンマンをネタにしているので、地味にディスリ感が半端なかったです。

これは徳井さんが言っていたことがガチで当てはまるのではないでしょうか?

徳井さんがネタ中にジャムおじさんが嫌だと話されていました。

衛生面どないやねん、ちゃんとした工場じゃない、金もらってないから怪しいやんということですが、確かにその通りでしょう。(笑)

未だと怒られそうかもしれませんが、昔ならOKされたネタとも言えます。

ずっとお前が好きだった

YouTubeにもアップされているネタの1つです。

これは徳井さん、ふくちゃん2人とも良い味をしていたのでめちゃくちゃ大笑いしました。

コント内容としては大学時代から好きな女性がいるが告白できず、大人になって町で会った時、彼女にはすでに彼氏がいた切ないラブストーリーのコントです。

彼女やその彼氏の役の方はチュートリアル本人ではなく、別の方が演じておられました。

彼氏に二股をかけられていた彼女が徳井さんに相談するとなり、チャンスではあったのですが結局言えませんでした。

最後徳井さんが携帯でも良いから気持ちを伝えようというシーンがめちゃくちゃ衝撃的でしたよ。

携帯って文字を打つとき予測変換出るのですが、その予測変換があまりにも酷かったですね。

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①徳井らしい予測変換

携帯でもスマホでも一文字打てば大体予測変換ってでますよね?

これって普段使っている言葉が先に出るものですが、本当に笑えるくらい酷かったですよ。

さすが徳井さんと言えるものばかりでした。

ずの予測変換ではズッキーニ娘とか、逗子の女、ずらしズボン、ずっけろーにとかばっかりでしたね。

そもそもズッキーニ娘とかずっけろーにってなんですか?(笑)

おの予測変換もかなり下ネタばかりでしたよ。

奥の奥の方、お茄子、お昼なのに、お尻祭りというものでした。お尻祭りってどこで開催されてるんですか。(笑)

そして最後のすの行では、スケベ担当大臣、スケベだよね?、スケベサミットという言葉でした。

こんな人に告白されても……微妙です。(笑)

②オチ

告白するのかと思いきや、『ずっとお前がスケベです』という文章を打って終了となりました。

これは……間違えて打ってるやんと思いますでしょうが、最後の徳井さんの表情が物凄く嬉しそうな顔をされていましたね。

そんな徳井さんを真横で怪訝そうな顔でふくちゃんが見ているというのが、シュール過ぎて笑えました。下手に言葉を発するよりも効果的でしたね。

ヨギータ

徳井さんのみのネタですと、やはりヨギータではないでしょうか?スリランカ出身の噺家さんという設定です。

ヨギータでR1グランプリ準優勝まで行ったことがあります。

現在ではヨギータネタはされていませんが、その昔日曜日のお昼に放送されていたちょっとした新喜劇でネタを披露していました。

私は新喜劇での方が印象に残っており、物凄い片言だったことと、やたらと「性欲ノ化け物ヤデ」というセリフがインパクトにありましたね。

普通のネタでも面白いのですが、噺家なのに全く話をしなかったというのはめちゃくちゃでした。

チョイスがある種素晴らしい。

天王州猥談

こちらは特殊ユニットの3名ですね。

相方のふくちゃんは含まれておらず徳井さん、乱ディーズの中川貴志さん、吉本新喜劇座長のすっちーさんで構成されています。

女性に対してアグレッシブという3名ですが、以前3名で花月に来られていたこともありますよ。

以前やりすぎコージーという番組内で、徳井さん達が実際に体験したエロく笑える話を話されていました。

これは本当に大笑いできるくらい面白かったですね。

①マジックアワー

徳井さんが紹介した猥談の中の1つです。

女性からのファンレターで時折メールアドレスや電話番号を記載されていることがあるそうですが、ストリッパーの女性からファンレターをもらったと話されていました。

その手紙をもらった徳井さんはすぐに電話をしたそうです。

時折ファンレターに返事をしたり、電話をかけたりする芸人は汚れだという方もいるようですが徳井さん的には「あほ」と呼んでいるみたいですね。(笑)

確かに汚れかもしれませんが、徳井さんらしくて良いと思います。

その後徳井さんはその女性に会い行為に及んだそうですが、不思議すぎる気持ち良すぎたらしく疑問に感じていたそうです。

気持ちを見透かしたように、女性は「種も仕掛けもございませぇ~ん!」と言ったのだとか。(笑)

②コスチュームプレイ

エロ三羽烏の中で徳井さんはスタイリスト(コスプレ)を担当されています。

10年以上前、ロンドンハーツという番組のマジックメールという企画のドッキリにかけられ、徳井さんは女性に対してコスチュームプレイをされていました。

しかも自分が行うのも良いし、女性にT・O・K・O・I・トクイと応援してもらうことに至福を感じるそうです。

特に好きなのはくのいち、チアリーダーの恰好が好きとのことですが、その姿を見たことがあるのでめちゃくちゃ面白過ぎましたね。

ネタではなく自身がチアリーダーの恰好をしてプレイしていたことがあるので、これがまたお腹がよじれるくらい笑えました。(笑)

それでも僕はやってない

冤罪系のネタですね。

昔「それでも僕はやってない」という映画が流行った頃、チュートリアルも痴漢冤罪ネタのコントをされていました。

ふくちゃんが警察官、徳井さんが痴漢をしたという冤罪の青年役だったのですが、どう見ても徳井さんが変態にしか見えませんでした。(笑)

何故ならそのコントの中での徳井さんの恰好は普通ではなく、ハロウィンに扮装した恰好をしていたからです。

全身オレンジのパンプキンの恰好でしたが、どう見てもどう頑張ってみても変態にしか見えませんでした。

それを痴漢なんてしていないというので、全く説得力はなかったですね。

当人が散々痴漢をしていないというのですが、何せ恰好が恰好なので警官役のふくちゃんには信じてもらえませんでした。

徳井さんの1人用コントのヨギータのセリフにある「性欲の化け物」というのを言ってたのですが、時系列は今現在では分かりにくいのですが、ヨギータよりも前かもしれませんね。

これはこれで笑えるネタなのでありだと思います。

何故チュートリアルのネタは面白いか?

何故チュートリアルのネタは面白いか?

普通芸人さんのネタってそこまでインパクトがあるか?と言われたらそうでもないのです。

面白さはあるのですが、いつまでもインパクトに残っているわけでもないんですよね。

他の人でもいつ見ても何度も見ても面白いというものはありますが、大体ネタには癖があるためそれを理解するのは時間がかかってしまうんですよ。

チュートリアルのネタのコンセプトは、『わけわからんけど、わけわかる』というものになっています。

このコンセプトって分かりにくいのですが、改めて考えると確かにその通りだと思いました。

全てのネタが男女共に分かるネタになっているからです。

ただし全年齢向けではなく、20代以上の方が当てはまるでしょう。

①女性でも楽しめる

お笑いって基本的に女性でも楽しめるようになっているのですが、チュートリアルのネタって変態の徳井さんが作っているだけあって若干下ネタ系が多いんですよ。

この下ネタって結構女性ですときわどいんです。

何故なら女性は男性の下ネタを嫌がるからですね。

しかし徳井さんの下ネタはちょうど良い感じなので、女性が引かないようなネタとなっています。

ギリギリ具合が楽しいのですよ。

この辺りはさすが女性からモテている徳井さんだなとしか言いようがありません。

②自分を活かしている

コント内では他の役に演じていることが多いのですが、徳井さんとふくちゃんは素の感じが出ていますね。

実際やっていることは徳井さんの趣味嗜好なので当然と言えば当然かもしれません。

ネタを作っているのは徳井さんなので苦労されている部分は多いと思うのですが、ちゃんと自分の好きなものを出しているのである種凄いことではないでしょうか?

コントや漫才内で自分を出していないような方って多いのですが、素を出しておられる方ってどのくらいいるんですかね。

③チュートリアルの大学時代

チュートリアルは元々別の方とコンビを組んでいました。

徳井さんは京都にある花園大学という所の出身で、ふくちゃんは大阪学院大学経済学部出身です。

ふくちゃんは卒業していますが、徳井さんは単位が足りなかったため中退されました。

2人の大学は偏差値はそんなに高くないとされています。

現在でもそんなに偏差値は変わっていません。

ふくちゃんは経済部というのは理解できますが、徳井さんは意外にも文学部仏教科という所には驚きですね!

まとめ

最近は司会業などが多くなってきたため、コントや漫才をされることが少なくなってしまいました。

昔ほど芸人さんが活躍できる番組が少なくなってきてしまっているので無理もないかもしれません。

YouTube系列ですと、昔のコントやネタがたくさんあるので是非とも見て下さい。

ふとした時めちゃくちゃ笑えるのが良いですね。

1つ忠告をさせて頂くと、笑ってしまうので電車の中では見ない方が良いでしょう。(笑)