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芸人ミキの伯父は芸能界の大御所上岡龍太郎!?何故今さら公表?

最近頭角を現しメディアの露出が増えてきた芸人のミキ。

色んな番組に出るようになってきて人気が出てきた先に、実は芸能界の大御所である上岡龍太郎さんの血縁者であると公表されました。

タレントや芸人の中には血縁者が何人かいるようですが、売名行為をされている方が多いです。

しかしミキは今まで上岡龍太郎さんのことを明かしませんでした。

何故ミキは今まで上岡龍太郎さんのことを公表しなかったのか?

その理由と上岡龍太郎さんについてご紹介していきましょう。

芸人ミキの概要

ミキは兄弟コンビとして活躍されているお笑い第七世代組の1組である代表格の芸人です。

元々関西で活動されていた芸人だったのですが、2019年から東京に活動拠点を移されています。

右が兄の昴生さん、左が弟の亜生さんと言います。

よく見るとそっくりですが、男前として扱われているのは亜生さんですね。

ミキは現在漫才師として色んな賞を受賞されているほどの人気芸人となっています。

①ミキのネタはどっちが考えている?

コンビ芸人だとネタを考える担当者がいます。

意外なことに弟の亜生さんがネタを考えておられるようですね。

何故意外なのか?というと、元々昴生さんの方が先にNSCに入り活動していたからです。

ミキの2人は最初からコンビとして活躍されていた訳ではなく、亜生さんが仕事を辞めた後一緒に活動をされるようになりました。

昴生さんの方が4年先輩なので、経歴だけを見ると昴生さんが考えているのか?と思っている方が多かったようですね。

ずっとかは分かりませんが、初期の頃は昴生さんと亜生さんと一緒にネタを考えていたと言われています。

しかも毎日5時間だったというので、時間的に考えれば寝る暇も惜しんでいたのではないでしょうか?

努力して今があるコンビなんですよね。

上岡龍太郎って誰?

上岡龍太郎さんとは漫才師、タレントをされていた芸能界の大御所とされる人物です。

2002年に引退されており、それ以降姿は見ていません。

お母さん世代の方であればご存知のようですが、漫才師にしてはとても知的でかっこいい人物であったと言われています。

横山ノックさんと共に漫画トリオというものに参加されていました。

当時の芸名は横山パンチさんという名前だったそうです。

①マルチタレント

上岡龍太郎さんは現在でいうマルチタレントですね。

元々は芸人だったのですが司会者や役者、そしてミュージシャンとしても活されていました。

色んな方々と一緒に活動されていましたが、2002年には引退されることとなったのです。

僕の芸は20世紀で終わり。21世紀には新しい人生を歩みたい。」という発言をされており、早い期間に引退されたのですね。

ミキと上岡龍太郎の関係

ミキ2人のお母さんが上岡龍太郎さんの妹に当たります。

ただ普通の妹の関係というよりは、少し複雑な関係性のようですね。

実はミキと上岡龍太郎さんにはそこまで接点があるわけではありません。

昔顔を見たことがある程度だとされています。

どうやらそれ以降は特に会ったことはありません。

ミキと上岡龍太郎さんの関係性についてもう少し掘り下げていきましょう。

①異母兄弟

ミキのお母さんと上岡龍太郎さんは異母兄弟にあたります。

上岡龍太郎さんが10歳の頃に母親が乳がんで死去され、その後上岡龍太郎さんの父親とミキのお母さんの親と再婚されます。

上岡龍太郎さんは現在80代近い高齢であるため、ミキのお母さんの年代を考えるとかなり年が離れていることが理解できるでしょう。

ミキの2人は現在30代なので、上岡龍太郎さんの年齢を考えると相当高齢出産していることになります。

もしかしたら15歳以上年が離れている兄弟なのかもしれませんね。

ミキのお母さんとの仲は何とも言えませんが、そこまで親戚づきあいがなかったようなので関係性としてはそこまでだったのでしょう。

さすがに年齢が離れすぎていたら何とも言いにくいですよね。

②接点がない

子供の頃顔を見たことがある程度であったため、ミキの2人とも接点がなかったように思われます。

むしろ話したことがあるのか?という感じだったのかもしれませんね。

異母妹であるお母さんのことを快く思っていなかったのかはわかりませんが、兄弟の仲は薄かったと思われます。

ミキが芸人として活躍されている時も特に会おうという気はないようですしね。

親から口止めされていた

ミキが上岡龍太郎さんの血縁者であることは、母親から口止めされていたそうです。

上岡龍太郎の名前を出したら全力でつぶす」と言われていたようですね。

端から聞くと少し大げさな気がしませんか?

絶対に言うなという気持ちは分かりますが、少し不自然な気がします。

何故親はこんな口止めをしたのか?と追及していきましょう。

①母親のエゴ

ミキのお母さんは何故2人に口止めをしたのかというと、兄である片岡龍太郎さんに迷惑をかけたくないからということでした。

元々そんなに関係性がなかったので、気まずいと思ったのでしょう。

確かに誰でも迷惑をかけたくないと思うのですが、「全力でつぶす」という言い方は自身のエゴのような気がしますね。

お母さんはミキが芸人として活動するのをとても反対されていたので、お兄さんである片岡龍太郎さんを見ていたから無理だと感じた可能性もあります。

全力でつぶすというよりかは、伯父に迷惑をかけるなという言い方が正しいかもしれません。

②結果オーライ

自身のエゴにせよお母さんから口止めをされていたため、ミキの2人は実力で現在の人気を勝ち取ることが出来ました。

ミキ的には「伯父の影響ではなく自分の実力で売れたかったから」と言われています。

素晴らしい心がけとしか言いようがないですよね。

結果として2人が片岡龍太郎さんの甥っ子として見られることもなく、そして贔屓されるようなこともなかったので結果オーライであったと思われます。

元々片岡龍太郎さんには何も言っていなかったそうです。

それほどまで関係性は薄いのでしょう。

有名人が血縁者

ミキのようにタレントや大御所が血縁者だった人は意外と結構います。

その中でも一番有名なのが、うぃっしゅで有名なDAIGOさんでしょう。

DAIGOさんのおじいさんが元総理大臣でした。

兄弟で活躍されている人たちは顔立ちが似ていたり、苗字が一緒なのでわかりやすのですがそれ以外は意外と知られていないようですね。

わざわざ公表していないことも多いので、意外と知られていません。

せっかくなのでミキのように有名人と血縁者の人物をアップしていきましょう。

①親族関係

調べてみると意外と結構いますね。

あまり知られていない方々をご紹介致します。

タレントの血縁者同士

●高橋克典・梅宮アンナ(はとこ)
●ふかわりょう・原哲夫(いとこ)
●田中雄二・ならはしみき(いとこ)
●北川景子・高橋順子(親族)
●明石家さんま・山本梓(親族)
●錦織圭・渡哲也+渡瀬恒彦(親族)

高橋克典さんや梅宮アンナさんはご存知の方もいるようですが、結構意外な血縁関係者も多いですよね。

中には片方がマイナスな人物もいるので、あえて公表しない方が良い方もいるんですよ。

明石家さんまさんと山本梓さんは、ミキ同様口止めをされていたそうです。

確かにさんまさんの血縁者となると、娘のIMARUさんのようになってしまいますからね。

②売名行為が成功したのはDAIGOのみ

正直な話売名行為という言い方はあまり良くないかもしれませんが、おじいさんが凄い人だという人物で人気がでたのはDAIGOさんくらいでしょうね。

最初は元総理大臣の孫がミュージシャンでうぃっしゅを連呼されていたので、話題性はありました。

しかし現在は普通にタレントとして色んな所で活躍されているのをよく見ます。

現在はDAIGOさん自身として見ているので、元総理大臣の孫だったという経歴は視聴者から忘れられていることが多いです。

DAIGOさんがおじいさんの名前を出して名前が売れましたが、それはおじいさんの職業が誰から聞いても分かるからですね。

総理大臣って小さな子供でも知っているくらいなので、普通に凄いとなりますもの。

色んな意味で意外性がありまくる人物でもありましたからね。

③ミキがもしも売れる前に片岡龍太郎の名前を言っていたら?

ミキのお母さんは片岡龍太郎さんの名前を出したら全力でつぶすと言っていましたが、もしも売れる前に片岡龍太郎さんの名前を出したらどうだったのでしょう?

現在の状態を見ていると、血縁者は有名人というしか印象がないんですよね。

筆者は現在ミキと同世代くらいなのですが、片岡龍太郎さんのことはあまり知りません。

引退されたのはそこまで昔の話ではないですし、昔はよくテレビをみていたのですが、名前は何となく知っている程度と言っても良いでしょうね。

現在の若い人なんてもっと上岡龍太郎さんのことを知りませんし、むしろ誰?という印象しかないのです。

凄い人なのはわかるのですが、たまに悪質なものだと大げさに誰々の血縁者だと紹介されたり、漫才が上手なのは大御所の血縁者だからという感じで言われるんですよ。

残念ながら現在は凄い人の血縁者だからと言ってそこまでちやほやされるようなことはありません。

現在はフラットな目で見ている方が多いので、そこまで問題視されることはないでしょう。

正直どうでも良い話ですからね。(笑)

ミキはミキだから面白いんですよ。

ミキは実力でのし上がった

ミキは色んな漫才で数々の賞を受賞されていますし、バラエティー番組にも出演されています。

昴生さんの声が少々うるさいことを除けばそこまで問題はありませんし、面白いコンビであることは間違いないでしょう。

片岡龍太郎さん関係なく実力でのし上がっているため、ミキはちゃんとミキとして世間から認めてもらっています。

人気はあるものの、まだまだ若手の扱いであるためこれからが期待できる感じですね。

ミキの漫才は古き良き時代のスタイルではあるものの、漫才に興味がない人たちも多いのである意味では漫才の救世主と言っても過言ではないでしょう。

現代は実力主義なので血縁者がどうのというよりも、面白くなかったら偉大な人間の血縁者であろうとも芸能界から姿を見せなくなってしまいますからね。

ミキが面白くないという噂に関してはこちらに記載しています。

ミキは面白くない!?視聴者の反応をチェックしてみよう最近ゴールデンタイムの番組に登場されている人気兄弟コンビの『ミキ』をご存知でしょうか? https://www.instagram...

まとめ

ミキは伯父さんに全然会っていないようですが、いつの日か会える機会があったら良いですね。

その前にそれをお母さんが許すかはわかりませんが、いい関係になっていけば良い気がします。

やり方は違ってもお笑い芸人の先輩後輩には当たりますからね。

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