歌手・アーティスト

セカオワ・さおりのメンヘラ疑惑はいつから?裏の人格はまさに闇の性格

人気アーティストグループのSEKAI NO OWARI。ピアノを担当し、ライブ演出も担当しているSaoriさん。

2017年には小説「ふたご」で作家としてのデビューをしていて音楽以外での才能も披露しました。

今では日本を代表するアーティストの1つであり、曲を出せば多くの人から注目を浴び、ライブをやれば多くの記者から取り上げられ、小説を書けば直樹候補作にも選ばれる。

周りから見れば多くの才能を持ち「まさに天才」順風満帆に見えるSaoriさん。

しかし、その裏では「深い闇がありそう」「メンヘラっぽくない?」と、囁かれています。

今回はそんなSaoriさんのメンヘラ疑惑について紹介していきます。

SEKAI NO OWARIのピアノ担当 Saoriさん

Saoriさんプロフィール

本名:藤崎沙織(ふじさきさおり)

バンド名:Saori

生年月日:1986年8月13日

出身地:東京都大田区

学歴:洗足学園大学

担当:ボーカル・コーラス・ピアノ・キーボード・アコーディオン・シンセサイザー・ステージ演出・作詞・作曲

SEKAINOOWARIのピアノ担当で唯一の女性メンバーです。

セカオワの作詞作曲も手掛け、サウンドレコーディングの際にはディレクターを務め、進行をしています。

ライブでは総合演出も務めセカオワには欠かせない存在です。

SaoriさんとFukaseさんは幼稚園からの幼馴染という関係で、とても深い絆で結ばれています。

ピアノは5歳の頃から習いはじめ、音楽科のある高校を卒業し洗足学園音楽大学に通っていました。

そのきれいなルックスはファンの間からも話題で、3人組テクノポップユニットのPefumeさんんからも「女優さんのようにきれいな人」と評されています。

メンヘラとファンの間で囁かれる理由

そんなSariさんですが、ごく一部のファンの間ではある噂が囁かれています。

それが「メンヘラ臭がする、、、」という噂です。

なぜそのように言われているかというと、Twitterやブログでの発言が発端です。

その発言にはファンも見過ごせないものが多く、隠しきれない闇が漂っています。

セカオワSaoriがメンヘラと言われる3つの理由とは

依存体質 愛情を超えた「フカセ愛」

以前、SEKAINOOWARIが情熱大陸に出演した際のSariさんの発言の中に、

という発言がありました。

ここまでSaoriさんがFukaseにこだわる理由は、元々2人は恋人関係にあったことにあります。

現在では恋人関係は解消されバンドメンバーという関係になった2人。

そんな現在でも友情を超えた関係が2人の間にはあります。

また、SaoriさんはFukaseさんの28歳の誕生日の際にブログで、

「もっともっと頑張らなくては、彼を孤独にさせてしまう」

と、投稿されていて、恋人同士でなくなり、バンド仲間という関係の今は、愛情を超えた依存のような関係になっていると思います。

Saoriさんは、よく「Fukase愛」に関するツイートを度々していますが、そのツイートは微笑ましいというより「依存」に近い関係だとファンの間で言われています。

そして、Fukaseさんは先天的な精神疾患を患っており、小さいころから勉強が苦手だった模様です。他にも中学の時には集団リンチにもあい学校を行かなくなってしまいました。

中学卒業後、高校に入学しますが、1年の頃に中退し、アメリカンスクールに通い、アメリカへ留学したもののパニック障害に陥り2週間で帰国と壮絶の過去があります。

帰国後も強い薬を服用していたため、副作用の効果で家の帰り道が分からなくなった時さえあるそうです。

この当時からFukaseさんを近くで見ていたSaoriさんは今でも心配に思い、Fukaseさんに過剰のこだわりをもってしまうのではないかと思います。

情緒不安定 「感情を抑える術がわからない」

メンヘラの特徴として「感情の波の振れ幅が大きい」というものがあります。

まさに、そのような特徴をSaoriさんは持ち合わせています。

それを思わせるのが、突如発した謎のツイートです。

「殺気立ってる。オリコン1位取っても、国立闘技場でライブしても、こんな気分になるのか。」という、ツイートがされ、ファンは驚きを隠せませんでした。

心配するファンがいる中、冷静に「ただ、構ってほしいだけ」「悩んでるんだか自慢してるんだかわかんない」とメンヘラ疑惑をより一層強めることになりました。

そんなSaoriさん自身も感情の起伏が激しいことを自覚しているようで、子供の頃から感情を押さえられなかったことを告白していました。

Saoriさんは

「とにかく誰かが悪いと思っちゃう。自分にこんな悪い点があるから、そこを改善してみようっていう冷静な自分なんか微塵もいない」

と発言しており、幼少期の頃から目の前の出来事に、すぐに感情的になってしまう事を自覚していました。

現在では、仕事に集中することで感情をコントロールできていると、語っています。

Saoriさんにとって音楽とはただの仕事だけではなく、自分を保つための生命線のようなものでもあるようですね。

寂しがり屋の構ってちゃん

これも「情緒不安定」と重なっている部分がありますが、Saoriさんののツイートでは意味深・感傷的なものが良く見られます。

そんなツイートを繰り返すうちに「寂しがり屋の構ってちゃん」という一面を感じずにはいられず、そんな部分からもメンヘラなのではないかと言われています。

実際にSaoriさんのツイートを見た人は「この人のTwitterは本当に痛い」「どうしたの?って聞いてほしいんだよね」「聞いたところで理由は言わないってやつ」と、思う人が多いようです。

メンヘラSaoriの原因は学生時代に?!

学生時代はいじめられていた

幼少期の頃から感情的な一面を持っていたSaoriさん。

そんな一面が理由なのかは分かりませんが、Saoriさんは小学生の頃に、「いじめ」を経験していました。

ランドセルに「死ね」とかかれたり、友人になりたくて送ったプレゼントも突き返されたり、靴に画びょうを入れられたり、トラウマになるような本格的ないじめにあっていまいた。

友達もひとりもいなかった孤独な少女時代だったことをインタビューで語っていました。

Saoriさんは、

「今なお自分の性格や被害妄想に悩まされ、それがいじめの原因だったのではないかと苦悩している」

と、メンヘラ気質だった部分がいじめの原因だったと思っているそうです。

しかし、先ほども言った通りのいじめを受けていれば、学校ををやめてしまってもおかしくないレベルです。

Saoriさんは気が強い性格で、いじめられている状況でも弱さを見せずに、学校に通い続けたそうです。

そして、そんな体験がよりSaoriさんのメンヘラ気質をより引き出したのではないかと言われています。

メンヘラの人の特徴として「マイナス思考」というものがあります。

アイディンティティを形成する幼少期にこんなつらい経験をしてしまえば、嫌でもこの世界に対してマイナスなイメージを持ってしまうと思います。

メンバーFukaseに依存してる?

そんなSaoriさんをいじめから助けててくれたのはFukaseさんです。

中学生になった時にSaoriさんは友達を作ろうとヤンキーになりました。

「正攻法でいってもダメだ」と思った結果、グループ社会であるヤンキーになれば自然と友達ができると考えたそうです。

しかし、Saoriさんはヤンキーグループに属してもなお、親友と呼べる人はできませんでした。

そんな時に幼稚園の頃から幼馴染で幼稚園・小学校同じだった1つ学年上のヤンキーFukaseに出会います。

当時、Fukaseさんにいじめられていることを相談したSaoriさん。

するとFukaseさんから言われたのは「それはいじめられてるし、いじめられる側にも原因がある」という言葉でした。

Saoriさんが逃げていた現実を突きつけたFukaseさんは同時に「居場所は俺が作ったやるから、もう泣くな」という言葉をSaoriさんに送りました。

当時のSaoriさんは「この言葉に救われた気がした」と、語っており、今でもこの言葉は大切な言葉だそうです。

その後は、高校で5歳の頃からやっていたピアノにうちこむ日々が続きました。

そのうちに友人への執着が薄れていき、「完全に人類への興味がなくなった」「友達は永遠にいらない」と話します。

しかし、そんな中でもFukaseさんの存在は大きく夜中に電話で「死について」や「悪の定義」について話していたそうです。

孤独な学生時代の時には常にFukaseさんの存在があり、どん底から救ってくれた恩人。

元恋人という関係以上に自分の長きにわたる悩みから解放してくれた人物だからこそ、結果として依存してしまったのだと思います。

「Fukaseさんと会った瞬間に、この人とはずっと一緒にいられると思った。それが絶対に忘れられない」「今日から世界が変わるって本気で思った」

と、インタビューでFukaseさんとであった当初の頃を語っており、依存のような信頼を感じます。

Saoriさんは、「いじめ」という経験によって、メンヘラ気質の性格が育まれたのではないでしょうか。

メンヘラと呼ばれるのがSaoriの個性?

Saoriさんは独特な感性から「メンヘラ」と言われています。

しかし、その一面も含めてセカオワメンバーのSaoriだと私は思います。

その独創性は作詞作曲を行う「アーティスト」、自分の世界観が求められる「小説家」においては「センス」としか言いようのない、誰にも負けない強みです。

もちろん、メンヘラの一面を少し開放し、ファンを心配にさせてしまうのも現実ですが、その世界観で多く人を魅了し、多くの人に希望を与えているのも確かです。

私はもっとその才能を輝かせて、多く人にSaoriさんの世界観をこれからも届かせてほしいと思います。

まとめ

今回はSaoriさんの闇について暴露していきました。

壮絶な人生を歩んできたことで有名なのはFukaseさんですが、Saoriさんも同様に辛い過去だったんでしょうね。

今回のテーマにあった「Saoriさんのメンヘラ疑惑」だけではなく、個性が強くそれぞれのカラーも強い彼らですが、

「SEKAINOOWARI」というバンドは曲を聴くと、過去の辛い思い出をプラスに変える力があると思います。

どんなに辛くても前進する大切さを常に教えてくれるロックバンド「SEKAINOOWARI」を、これからも応援していきましょう!

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