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小泉孝太郎と兄弟は進次郎。三男にまつわる悲しすぎるエピソードとは!?

小泉孝太郎と、兄弟の進次郎は誰もが知っていることである。

そんな小泉兄弟ですが、実は三男がいることはしられてない。私自身、初めて知って驚きました。

これからその三男の悲しいエピソードを母親の紹介から、順を追ってお伝えします。

母親は宮本佳代子

小泉孝太郎、進次郎、そして三男の宮本佳長の母親であり、小泉純一郎の元妻は宮本佳代子である。

宮本佳代子のプロフィール

☆本名:宮本佳代子
☆生年:1957年生まれ
☆年齢:62歳(2019年時点)
☆出身地:神奈川県鎌倉市
☆最終学歴:青山学院大学

1978年:長男小泉孝太郎出産
1981年:次男小泉進次郎出産
1982年:小泉純一郎元総理と離婚
1983年:三男宮本佳長出産

三人の母親宮本佳代子は元エスエス製薬創始者秦道照山の孫という超お嬢様育ちであった。

青山学院大学卒業という学歴からも、かなりの才色兼備だとわかるだろう。

1978年に小泉純一郎元総理とお見合い結婚された時は、青山学院大学在学中であったのも驚きである。

製薬会社の孫だからこそ、政界人とのお見合いする機会もあったのだろう。

見合い二日後のプロポーズなんて
元総理の一目惚れなのか、元総理らしいエピソードかもしれませんね。

下記が宮本佳代子の若い頃の写真です。

確かに美人ですね。小泉純一郎元総理が一目惚れするのも無理もないですね。

そしてこの写真が小泉純一郎元総理と宮本佳代子との結婚発表会見での写真である。

まるで皇室の発表みたいで気品があって綺麗ですね!

それに小泉純一郎元総理も若~い!!

結婚後、三人の息子を授かったものの、離婚となった宮本佳代子さん。その理由は政治家特有の事情があったとか。おいおい詳しく伝えていきます。

小泉孝太郎の弟は、次男進次郎、三男佳長

小泉孝太郎さんは三兄弟の長男で、弟ふたりいるのですが、次男の進次郎氏は有名ですが、三男宮本佳長氏は知られてないことが多いと思われます。

母親が離婚後、姓を宮本佳代子に戻ってからの出産となった為、知られていなかっのではないでしょうか。

小泉孝太郎と次男進次郎は顔もソックリ!!とても仲良し!!

まずは、小泉進次郎のプロフィールの紹介です。

▪️本名:小泉進次郎
▪️生年月日:1981年4月14日
▪️出身地:神奈川県横須賀市
▪️学歴:関東学院大学経済学部
▪️コロンビア大学院
▪️職業:政治家
▪️所属政党:自民党
▪️配偶者:滝川クリステル

父純一郎と同じ政治家の道を歩む進次郎氏。

進次郎氏は、兄孝太郎ととても仲良しなのは誰もが知る有名な話である。

進次郎氏は、兄孝太郎のことを「あにい」と呼ぶほどの仲良しである。

誕生日にはお互いにケーキを用意したり、鍋パー開くほどの仲である。

 

確かにソックリで仲良しな感じが伝わってくる写真ですね。

このほほえましい姿にギャップ萌えするファンもいるとか。

ただ、幼少期は孝太郎氏は、弟のことを鬱陶しく感じていたそうです。

猫嫌いの弟を「口笛吹くと猫が来る。」と追っ払ってたというエピソードもあるとか。

いつまでも仲の良い兄弟でいてもらいたいものですね。

次男進次郎の未来のファーストレディ!?はあの滝川クリステル!!

小泉進次郎さんは、2019年8月7日にフリーアナウンサーの滝川クリステルと結婚&妊娠発表の記者会見を行いました。おめでとうございます。

交際は2018年からとのこてですが、結婚、妊娠発表を聞くと、あれ!?となりませんか?もしかしてデキ婚のような気がするのですが……単なる憶測だといいのですね。

お二人の結婚は父純一郎氏だけだなく、安倍首相、菅官房長官等も祝福されたようです。

ご結婚おめでとうございます。

三男の宮本佳長は、一般人ですが、プロフィールは……

赤丸の方が宮本佳長氏です。

さて、長男孝太郎と次男進次郎の仲よしぶりとは正反対に、三男の宮本佳長氏は幾分影が薄いように感じられます。

三男の宮本佳長氏は、アメリカテネシー州の高校卒業後、京都外大中国語の卒業だということです。
かなりの高学歴ですね。

大卒後は不動産会社勤務とのことです

宮本佳長氏については、長男孝太郎と次男進次郎とは違い、不動産会社勤務という一般人ということもあり、詳しい個人情報は調べられませんでした。

唯一小泉孝太郎、進次郎、宮本佳長氏の幼少期の画像がみつかりました。

赤い服の二人は、左側が孝太郎氏、右側が進次郎氏、手前の白い服が宮本佳長氏の幼少期です。

この頃は皆さん仲がよかったのですね。

それにしても、男の子三人いると確かにすごい量を食べるのだとわかりますね。

三男、宮本佳長の悲しきエピソードとは……

さて、ここからは三男宮本佳長氏の悲しいエピソードをお伝えしていきます。

少しお伝えしてきたように、長男孝太郎と次男進次郎との間には何か一線があるようです。

実際、佳長氏は過去に辛い体験をされてきたようです。

それは政治家特有の事情があったと思われます。その政治家特有の事情とは一体どんなものだったのでしょうか?

母親の離婚がきっかけ

宮本佳長氏の悲しいエピソードはお母様の宮本佳代子さんの離婚に始まるということです。

父小泉純一郎元総理と母宮本佳代子は結婚二年での離婚であった。

離婚理由は、政治家家系ならではの複雑な家庭事情によるものであった。

母親の宮本佳代子は、姑&小姑とは仲が良くなかったそうです。

離婚理由は、純一郎氏の姉の信子さんが原因だそうです。

さらに、当時長男孝太郎4歳&次男進次郎2歳の親権は父親の純一郎氏にあった。

通常は、母親が親権を持つのですが、父親が政治家の為母親も口出し出来なかったと言われております。

母親の佳代子さんが家を出るときには、進次郎さんは号泣しながら、母親の後を追いかけていったそうです。

さらに酷いことに、母親の佳代子さんと子供の孝太郎さん、進次郎さんとの面会を許すことはなかったとのことです。

幼子には過酷な出来事でしたね。

どれだけ政治家の家庭の事情があるにせよ子供の為だとは、到底考えられませんね。

さらに、追い討ちをかけるような出来事が、佳代子さんに起きていた。

それはこの修羅場の中での三男宮本佳長さんの妊娠であった。

30年来の絶縁状態

三人目の妊娠発覚の時、なんと三人目の親権も剥奪しようとしていました。

いかにも政治家らしい欲深さではないでしょうか。

しかし、そんな無茶ぶりは通用せず、結局三人目は母親の宮本佳代子さんが育てることとなりました。

その後は、小泉家と宮本家とは絶縁状態となりました。

ただ、三男の佳長さんは父親の純一郎氏に会いたいと、事務所に連絡しました。

しかし、純一郎氏の姉の信子さんは「血は繋がっていても、親子関係にはない。」と冷たくあしらわれ、会うことはかないませんでした。

(上記の写真:小泉信子)

このことは、佳長さんにとってかなり辛いことだったのでしょう。

佳長さん自身はなにも悪くないのに、親子関係を真っ向からひていされたのですから。

もっとも、小泉一家としては宮本家と関わらないようにすることが、せめてもの償いと思われたかもしれません。

しかし、宮本家では極力話題にしないようになったということです。

あまりにも話題にならなかった為に、宮本佳代子さんの死去説まで流れたほどです。

そんなわけで、父純一郎氏、二人の兄孝太郎と進次郎氏に会えことを許されなかった時期が続きました。

そんな中、2008年の純一郎氏の政界からの引退のタイミングで関係修復の兆しがみえてきました。

兄弟たちとの再会

佳長氏と小泉家の再会の兆しのきっかけは、小泉純一郎氏引退の後である。

政治家になった次男進次郎への「家のことはまかせた。おまえたちは三兄弟だから仲良くしたらいいよ

と告げられたそうです。

これをきっかけに、進次郎氏は宮本佳長氏を食事会を開き招待したとのことです。

こうして三兄弟は再会をはたし、その後は会う機会が増えたそうです。

また兄弟のことを息子たちに任せていた父純一郎氏ですが、2010年8月頃に息子三人とレストランでの食事会をしたとの報道ありました。

純一郎氏は、息子三人との初めての顔合わせの瞬間、30年来のわだかまりがとけたとのことでした。

本当によかったですね。

長男孝太郎は俳優、次男は政治家と普段は忙しくなかなか会う機会は少ないかもしれません。

でもこれからは心置きなく兄弟三人で会えるのは、一歩前進といえるのではないでしょうか。

三男は既婚者。結婚式には三兄弟揃う。

三男は既婚者で、奥さまもおられるようです。

2013年に学生時代からお付き合いのある女性と結婚し、結婚式には長男孝太郎、次男進次郎と父純一郎が参列し、小泉家勢揃いとなった。

結婚式参加を促したのは、長男孝太郎であった。

結婚式には、母親の佳代子さんも出席されたので、純一郎氏と宮本佳代子氏は、離婚後初の再会となった。

どこかに気まずさはなかったのでしょうか?

小泉一家も収まるべきところに収まった感じでよかったですね。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回は小泉家の人間関係についてお伝えさせていただきました。

驚きの連続でしたが、辛く悲しいエピソードからはじまり、最後は明るいエピソードで終わりましたね。

これからはどんな三人の仲よしエピソードが聞けるでしょうか、楽しみですね。